東京駅前カンファレンスセンターにおいて、先進的林業機械緊急実証・普及事業に選定された全国21事業体の合同会議が開催されました。
会議では、平成24年度補正林野庁補助事業である上記事業への各事業体の取組計画についての発表が行われました。当組合の発表した取組みの概要は、バイオマス対応型フォワーダの改良を行うことで、”森林バイオマス資源の省力搬出”を目的とした作業システムを開発し、これを実際の現場で検証することで、低コストでより収益性の高い林業経営への転換を図ろうとするものです。
また、本事業は全国レベルでの取組でもあることから、他の参加事業体との情報交換を積極的に行い、林業を活性化していく上で有意義な成果となることを期待しています。

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