いこいの森 遊歩道
コンクリートに固められていない「本物の自然」に触れたいときはありませんか?
いこいの森の遊歩道は、過度な整備が行われていません。
足元に広がるのは、ふかふかとした落ち葉の絨毯。頭上を見上げれば、自由に枝を伸ばした木々が木漏れ日を落とします。
人の手で整えられた観光地とは違い、ここにあるのは自然本来の不揃いな美しさです。
聞こえてくるのは、風に揺れる葉の音と、鳥たちのさえずり。
早春にはミモザが黄色い花を咲かせます。
ありのままの自然に包まれる時間を、ぜひ体感しに来てください。
自然保護へのお願い:
足元には、次世代の森を育てる「小さな苗木」が自生しています。散策の際は、苗木を踏んでしまわないよう、足元に十分ご注意の上、ゆっくりとお進みください。
遊歩のおともに
※ 一部通行止めの道があります。ご注意ください。

















